#16 でも雨だし呼び出しはスルー
やっと日記が今に追いついたぞ、おめでとう。引き続き、下記は「裏垢全景」構文に沿った、2026年6月です。
センシティブが壊れたひとが大将になるとファシズムが来る/IDカード的/エグい呂律だなあ/窮すると転向をする/昔は人を殺せていたTwitter、今はその力がない/好きなスラングを選んでいけばいい/因果律をカットする/反復の恐ろしさ、美しさ/人間ができる労働は、逆上したり呪ったりすること/頭蓋骨(イヤホン)じゃなくて、全身で音楽を聴く体験が、戻ってきたほうがいい/キメラを求めてるのかも/植え替えたらのびのびしとる/家族スイッチが入る/かまぼこ状/知っているような、でも知らなくて、脳がチリチリする/一本杉公園/急かされるのが嫌いすぎる/ブックDJ/リズムはつねにずれをはらんだポリリズムなのだ/調和しているにせよ、きしんでいるにせよ/垂直の対話/リズムの再編/お土産を買う先/通奏低音/予感がするのは直感/私は良い気分を持っている/分かっているはずなのに途方に暮れることがある/来るべき裂け目/2回言うと大体パンチラインになるんです/音楽はまだ魔術だと思われている/仕事に窮すると芸人は政治に転向する/わたしの求める距離感、深さではない/どんなカードをどの順番で切るか/へそがある力の源泉/前にも後ろにも位置取りができる人/意図的で勝手な個人行動/親友に素直になれない時というのは、本当に孤独な時。真の孤独よ。悲しいことね/光の散乱、光の火の粉/みんな過渡期/モグファシ、モグラ訛り/特に感情的な仕事に対して無関心なのだ、という印象を私は持っています/介護をする人たちが他者をより大切に扱うことによって、自分自身を傷つけないで済む/〈人間〉に対するアニミズム/資本主義社会のなかで、人は個人の個人性というものを奪われ、そのトラウマを負っている/同居人の友達がひとりずつ来ていて、みんなで爆笑した/これまで生きてきた中で最も幸せだった対話時間を思い出し、見てみたいと思ったり、少し試みたことがあるその先にある景色を見ているようだった・映画自体が人生のようだった・ロビーで友人に出会えたこともうれしかった/長らく入院していた方から「桜木さんのZINEを持ってきてもらって読んでいたので、会っているみたいな気持ちになっていました」と言われた、すごいことだ/暗闇は絶望を意味しない/脳死/煙草占い/急に具合が悪くなるのソフィの状況/貧乏ゆすりしながらイケメン見てるJKの横でパンダエキスプレス/意味のなさに耐えられない/本気で死にたくなったあと、どう生きるかという映画だったのかも/自分の身体を使って祈る(踊る)/傷と向き合い、癒さなければ、より高くは飛べないのです/全員が壊れている/映画館は寺院/18くらいのときに10年前を思い出せてヤバい(俺に10年の尺感が生まれとる)と思ったんだけれど、そこから更に10年が経ったわけで/梅雨だから台風も来るかと思っていたが、そうだね、普通は9月だったね/プール後、珈琲豆を買いに来たら、ハナレグミのような声で「ずるい」と歌っているBGMが聴こえた/台風気圧眠すぎた、災害のあとの祭りの撤収現場を観る夢/Xは気が悪い/メジャーというよりパブリック/スーパーサイヤ人の進化スタイル/原始偶然/契約によって結ばれる目的を喪失したまま、関係だけが契約的になります/徒歩旅行、凍結器/間主体性